2011.06.14

沢尻エリカも読モ出身かい

沢尻エリカはどのようにデビューしたのだろう?
ふと疑問を。


「別に...」騒動のあたりには、それでも強く感じさせるカリスマ性のようなもので彼女から離れなかったファンも多かったように思います。もしかしたら自分がファンであり続けたから、そう思うだけなのかも知れませんが...。

つくづく人間にとって結婚というのは転機なのだなあと感じます。
沢尻エリカもハイパーメディアクリエイターの高城剛さんと結婚してから、なにかツマラナイ人になってしまったように感じます。嫉妬からそう思うのではなく、実際に。


もともと彼女のファンだった私からしてみれば、女神が人間になってしまったかのような印象。かと言って手が届く存在になったわけではないし、万が一にもそんな妄想をいだいているわけではない。ただ諸々のトラブルやスキャンダルなるものを通して、エリカ様はそのふてぶてしさだけを残して、まとっていたオーラを脱ぎ捨ててしまったように感じるのだなあ。焦りというか、なんというか。やはり十代の輝きといおうか、無垢な魅力に勝るものは無いのでしょうか?


そんな沢尻エリカさんもモデル出身。
『nicola』という小学校高学年から中学生までの女の子に読まれている雑誌のモデルをしていたとか。ニコラのモデルは「ニコモ」と呼ばれる専属モデルたちでした。彼女たちの活躍を糧にこの雑誌は急成長したとのこと。彼女は所謂、読者モデル。現在でも読モはモデルやタレントデビューへの道となっていますが、ニコラは2000年当時でもすでにデビューへの登竜門となっていたらしい。沢尻エリカの他ニコモの出身者としては、栗山千明、蒼井優、新垣結衣などそうそうたる顔ぶれ。この雑誌が持っているポテンシャルは相当なものとうかがえるなぁ。


時と共に読者モデルたちの露出の場は変化します。雑誌、テレビ、映画はモチロンのこと、最近ではウェブサイト、携帯サイトが重要なメディアとして存在するようになりました。また、スマートフォンの登場がまた新たな露出の場となっています。スマホ用のサイトはもちろんのこと、ダウンロードしてスマホにインストールするアプリがプロモーションの大きな役割を果たしており、その規模はますます拡大するものと考えられている。単純にモデルたちの画像を集めた壁紙や、画像に動きを加えたライブ壁紙などが多くリリースされスマートフォンの画面を彩っています。そういったアプリケーションを足がかりに女優や有名タレントへの道を切り開く読モたちが今後も登場すると思われる。試しに「読モ図鑑01」というアンドロイド壁紙のアプリをインストールしてみましたが、可愛いモデル達の豊富な画像を毎日ピックアップして表示させるのはなかなか面白い。いい歳をして!とバカにされることもあるのだが悪くない。ぜひお試しあれ。
posted by kenjie at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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